法泉寺
法泉寺 http://www4.nns.ne.jp/pri/hosenji/
法泉寺は夢想国師の開基、臨済宗妙心寺派で金剛福聚山法泉寺といいます。
武田勝頼の首塚があることで知られています。
南北朝時代に甲斐守護・武田信武が建てたお寺で、武田信武、信玄公の第四子・勝頼の菩提寺です。
信玄公の跡を継いだ勝頼は、天正10年(1582)、天目山の戦いで敗れ、織田信長により、首級は京にさらされました。勝頼の葬儀は京都の妙心寺で行われ、葬儀に参列した法泉寺の快岳宗悦和尚がその歯髪の一部をもらいうけ、法泉寺境内に埋葬したと伝えられています。その「歯髪塚」の目印に桜が植えられたといわれ、現在も勝頼の墓地には桜の木があります。
アクセス:甲府駅南口からバス10分・塩部下車、徒歩15分
所在地:甲府市和田町2595
電 話:055-252-6128
