飯田河原古戦場
大永元年(1521)武田信虎と今川家臣福島兵庫頭正成が激戦を行い、武田信虎が勝利を収めた場所です。
信虎方の武将は荻原常陸介昌勝・山県河内守虎清・馬場伊豆守虎貞・工藤下総守虎豊・内藤相模守虎資などの信虎ど真ん中世代と、小畠山城守虎盛・甘利備前守虎泰・原美濃守虎胤など信玄の代でも活躍した人物たちだそうです。
その中でも小畠は福島の副将山県淡路守、原は大将福島正成を討ち取っています。
ちなみに天文年間前期(1532-1540)山県・馬場・工藤・内藤は信虎の行動や政策について諫言し、逆鱗にふれた信虎により成敗されてしまいます・・・。
